今日秋葉原を歩いていると、新世代ipodを見かけました。
HDDは30G/60G2タイプあり、カラーはblackとwhiteの2色。
そしてなんといっても、320 x 240 ピクセル QVGA カラーディスプレイを搭載したことで、画面は大きくなり、MPEG-4またはH.264形式の動画を再生することが可能になりました。

すでにオーディオ機器の領域を超えてきましたが、実物で動画を見てみてびっくり。
かなりきれいでした。
個人的な感想ですが、「これは動画の世界もかえてしまうかもしれない。」と思いました。
これまで、ポータブルオーディオの世界ではウォークマンの登場以来、カセットテープで携帯することが普通になりましたが、CD、MDとその媒体を変えつつも、聞くのは電車の中であったりとシーンは限定されていました。
それは、持ち歩ける曲数が限定されていたため、せいぜい1,2時間聞くと聞き終わってしまっていたからではないでしょうか。
しかし、HDDとmp3はその常識を覆してしまいました。
携帯型にもかかわらず、一日中聞き続けても聞ききれない(そんなレベルではない)曲数を持ち運べるわけですから、ずっと聞き続けても飽きません。
ipodは携帯オーディオの世界観を変えたわけですが、動画でもそれが可能なのでしょうか。
動画となると、常に見続けなければなりませんので、常にと言うわけにはいきませんが、電車の中で前の日に録画した連続ドラマをみるなどといった使い方ができれば、利便性は向上します。(パソコンがあればできそうですが、未確認です)
普及しつつあるデジタル放送やDVDレコーダーと連携できれば、時間の有効利用には役に立ちそうです。
期待してます。ipod。
>>ITmediaのレビュー記事

HDDは30G/60G2タイプあり、カラーはblackとwhiteの2色。
そしてなんといっても、320 x 240 ピクセル QVGA カラーディスプレイを搭載したことで、画面は大きくなり、MPEG-4またはH.264形式の動画を再生することが可能になりました。

すでにオーディオ機器の領域を超えてきましたが、実物で動画を見てみてびっくり。
かなりきれいでした。
個人的な感想ですが、「これは動画の世界もかえてしまうかもしれない。」と思いました。
これまで、ポータブルオーディオの世界ではウォークマンの登場以来、カセットテープで携帯することが普通になりましたが、CD、MDとその媒体を変えつつも、聞くのは電車の中であったりとシーンは限定されていました。
それは、持ち歩ける曲数が限定されていたため、せいぜい1,2時間聞くと聞き終わってしまっていたからではないでしょうか。
しかし、HDDとmp3はその常識を覆してしまいました。
携帯型にもかかわらず、一日中聞き続けても聞ききれない(そんなレベルではない)曲数を持ち運べるわけですから、ずっと聞き続けても飽きません。
ipodは携帯オーディオの世界観を変えたわけですが、動画でもそれが可能なのでしょうか。
動画となると、常に見続けなければなりませんので、常にと言うわけにはいきませんが、電車の中で前の日に録画した連続ドラマをみるなどといった使い方ができれば、利便性は向上します。(パソコンがあればできそうですが、未確認です)
普及しつつあるデジタル放送やDVDレコーダーと連携できれば、時間の有効利用には役に立ちそうです。
期待してます。ipod。
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2005-10-23_20:50 | | デジタルオーディオ













