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細川 茂樹 薄型テレビ sony
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SONYの最近の商品投入は「どうしたの?」と心配したくなるくらい迷走気味です。「ハッピーベガ」を出したときはもう終わったかと思いましたが、さすがSONYは次の商品を投入してきました。「WEGA」の名前を捨てたのはある意味よい選択であったかもしれません。それだけ「WEGA」は偉大でした。

さて、SONYの新しい大画面ハイビジョンテレビ「BRAVIA」のラインアップは液晶テレビです(Eシリーズのみプロジェクション)。そして、最新世代液晶パネル「ソニーパネル」を搭載しています。

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しかし、「ソニーパネル」とはひねりもなにもないネーミングで、SONYのマーケティングも地に落ちたと盛田さんが悲しみそうですが、液晶のシャープに正面から戦いを挑んだだけあって自信作のようです。
視野角はなんと上下左右に178度、コントラスト比は1300:1、液晶の弱点である応答速度も速いです。ハイエンドの「Xシリーズ」はフルハイビジョンです。

「BRAVIA」は
・ハイエンドの「Xシリーズ」
・スタンダードな「Sシリーズ」
・デザイン重視の「Vシリーズ」
・液晶プロジェクションの「Eシリーズ」
がラインアップされています。

2005-12-11_23:23 | | 液晶TV

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