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地上波デジタルのサービス拡大に伴って、DVDレコーダーもデジタルチューナー内蔵型が増えてきました。

業界的にはデジタルにだんだんシフトしていくようです。
次の売りはデジタル対応といったところでしょうか。

しかし、デジタル放送対応機はまだまだお値段が高いのも事実です。

このサイトでもハイビジョン対応のデジタル機を紹介してきましたが、最近値下がり気味のアナログ対応機の型落ちを安く購入するのもひとつのチョイスといえます。

いち早くハイビジョンを先取りして楽しむのを横目で見ながら、アナログをチョイスするメリットとは何でしょう。

それはずばりコストです。

デジタル対応機はまだまだ高いですが、アナログ機ならばデジタル機の投入とあいまって、値段もお安くなっています。

地上デジタル放送が始まったとしても、ハイビジョン放送はまだ限られます。アナログ放送のメリットは録画したときのHDDの必要容量がデジタルに比べても少なく、CPRM非対応なので、非対応の安価なDVDメディアに録画もできるため、アナログ放送の方が、高画質にこだわらなければ、ランニングコストも安くなるわけです。

そうすると、テレビ放送をそんなに高画質でなくても保存できればいいやという人にとっては、アナログ放送が終了するまでは敢えてデジタルにシフトをせずに、アナログを最後まで利用したほうが安くつくのです。

そして、値段が落ち着いてきたところでデジタル対応機を購入するというのが、ローコストなデジタルシフト方法ではないでしょうか。

特に九州はデジタル放送の開始が遅いので、アナログ放送を安価で楽しむ方がよいでしょう。

>>総務省のデジタル化スケジュールのページ

アナログ放送は2011年までに終了すると総務省からプレスリリースされています。

>>総務省のプレスリリース

2011年までずっとアナログ放送を続けてくれるとは限りませんが、終了の予告はなされるはずですので、終了時期を見据えながら、ぎりぎりまでアナログ放送を楽しむのもよいでしょう。

2006-02-05_22:47 | | DVD基礎知識

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