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次世代DVDであるblu-rayやHD DVDの商品が発売されはじめましたが、まだ20万〜30万もするシロモノで手が届きません。メディアだって高いです。
まだ商品化されて間もないですから仕方ありませんが、普及機が待たれるところです。

現時点では、東芝からHD DVDレコーダー「RD-A1」が発売済み。SONYからはBlu-rayレコーダー「BDZ-V9」、「BDZ-V7」、panasonicからは「DMR-BW200」、「DMR-BR100」が11月から12月にかけて発売予定になっています。


デジタルARENAのコラムで比較記事が書かれていますが、ポイントは片面2層に対応しているかどうかで、次世代DVDの絶対的購入目的であるハイビジョン画質での録画を考えると大容量録画がどこまでできるのかがチェックポイントになりますね。

東芝を除いてはHDD容量が500GB以下に抑えられていて、ハイビジョン録画目的からすると、メディアに焼くことを最初から考えているようですが、普及がメディア価格下落の鍵でもありますので、メディアに焼くことを一般化したいというメーカー戦略の現れでしょうか。


HD DVD搭載ハードディスクレコーダー RD-A1

2006-11-15_09:54 | | DVDレコーダー

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