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東芝がHD-DVD事業の撤退を発表しましたが、早い決断でした。

ビデオ規格の競争を思い出しますが、この時点での決断は英断だと思います。

個人的には購入するならblu-rayかなと思っておりましたが、HD-DVDという
技術がこれでなくなってしまうのは残念な気がします。

東芝のニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_02/pr_j1903.htm
東芝の発表によれば、これまでに発売されているHD-DVDレコーダは下記の4機種です。


RD-A1


RD-A600


RD-A300


RD-A301

HD-DVDを購入した方にはショッキングな話でしたが、サポートは継続されますし、HD-DVDは現行のDVDと
互換性がありますので、DVDソフトも再生できます。

また、アップコンバート機能を搭載していますので、DVDソフトの映像信号(D1)を、D3(1080i)またはD4(720p)にアップコンバートして出力することができます。さらに、HDMI出力なら1080pのアップコンバートまで対応しています。これにより、ハイビジョン対応テレビでHDMI接続した場合はDVDを高画質でみることができます。

しかし、HD-DVDの存在意義はフルハイビジョン画質で2時間程度の映画をメディアでみることができる点にあるわけですから、ワーナーの方針転換によりHD-DVDのソフトがでないことはやはり大きな原因でしょう。

一方で市販のソフトを購入せずに録画するというかたは気にせずに使えますが、メディアが無くなっていく可能性があります。

もし、安売りされているようなことがあれば、価格しだいでは買いかもしれませんね。

2008-03-01_10:25 | | DVDレコーダー

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